Genere:
话剧
Diretto da:
栗山民也
Scritto da:
パム・ジェイムス
Cast:
大竹しのぶ
/
辻萬長
/
横田栄司
/
梅沢昌代
Sinossi
精力的に舞台をこなし今や絶大な評価を得るに至っている。
今日のピアフも再演ながら数々の賞を受賞した今や彼女の代表作、
これを観る為にチケットを取った。
...
思えば昔、彼女が結婚する以前に私の友人が田園テニス倶楽部に
彼女を連れて来た時一度だけ一緒にお茶を飲んだ事があった。
その時の彼女はテレビで観るよりも清純な女性に思えた記憶がある。
つまり彼女はカメラの前で特別な才能を発揮する天才だったのだろう。
アングラ好きな自分の観劇嗜好からあまり行く事が多くないシアタークリエに
足を運ぶ。共演の辻萬長、横田栄司、梅沢昌代ら素晴らしい脇役の中で
大竹しのぶは見事にエディット・ピアフを歌い演じた。
彼女の熱演は鬼気迫るもので演劇をあまり見た事無い人達には
新鮮な感動を与えるだろう。
栗山民也の演出もとても良かった。